催 し
◆写真展: 鶴崎燃 「海を渡って」»詳細 PDF
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2010年3月8日(月)~3月12日(金) 8時30分~17時まで
場所:三鷹市役所2階 市民サロン
・対談(トークショウ) 鶴崎燃さん&鈴木則子さん
2010年3月8日(月)18時から
場所:三鷹市役所内 C-cafe
◆歌とギターのコンサート»詳細 PDF
出演: 劉 麗(歌) 佐藤 達男(ギター)
日時:2009年9月12日(土) 午後3時開演
場所:国分寺市いずみホール(Bホール)
新支援策が昨年から実施されたのを機に、交流を通して互いの文化を尊重し、互いに理解し合えるような地域の中での関係作りを目ざして、国立市、国分寺市で活動を始めています。
◆映画 『嗚呼 満蒙開拓団』
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岩波ホールにて、2009年6月13日から7月31日まで上映されます。(岩波ホール http://www.iwanami-hall.com/)
同時に、体験者の方々の話を聴く会が開催されます。7月29日(水)は、当会会長の鈴木則子さんがゲストとして体験を語りますので、是非、皆さんもご参加ください。
<上映期間>
2009年6月13日(土)より7月31日(金)まで
<上映開始時間>
月~金 11:30 14:30 18:30 / 土・日・祝11:30 14:30 17:30
各回完全入れ替え制、自由席定員制(途中入場はご遠慮下さい)
<「嗚呼 満蒙開拓団」 7月のお話の会~体験者の方々の話を聴く会 (聞き手:羽田澄子監督)>
7月の毎週水曜日、14:30の回終了後、16:30ごろから40分前後
(16:20ごろ、チケット半券をお持ちになれば、お話をお聞きになれます)
7月 1日(水) 菅原幸助さん / 7月 8日(水) 池田澄江さん / 7月15日(水) 吉泉照雄さん
7月22日(水) 大島満吉さん / 7月29日(水) 鈴木則子さん
◆中国帰国者と地域住民の交流
中国琵琶コンサート»詳細 PDF
出演者:王 暁東さん(中国琵琶) 吉元 ミイ子さん(ピアノ)
日時:2009年6月21日(日)午後7時開演(6時30分開場)
場所:国分寺市いずみホール Bホール
無料(会場は80席です。満員の場合はお断りする場合もあります)
主催:NPO法人中国帰国者の会:連絡先03-3353-0841(味岡・加藤)
◆上映会と監督を囲む懇談会
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中国の大地に置き去りにされた女性たち
『花の夢 - ある中国残留婦人- 』 -PDF
(東志津 監督作品 2007/カラー/97分)
公式ホームページ
予告編
日時:2009年3月1日(日曜日)
(開場:11時30分)
第1回上映:12時より
懇談会:13時40分より
第2回上映:14時40分より
場所:三鷹駅前コミニュティセンター地下1階 案内図
(東京都三鷹市下連雀3-13-10 電話0422-71-0025)
資料代:300円
主催:「花の夢」上映実行委員会・NPO法人中国帰国者の会
後援:三鷹市・三鷹市教育委員会・三鷹市社会福祉協議会
この上映は、NPO法人中国帰国者の会が三鷹市の地域支援委託事業の一環として、市民の実行委員会と共同して実施します。
問い合わせ先 TEL 03-3353-0841 FAX 03-3353-0849(石井法律事務所 加藤)
◆「残留婦人」とは誰か?
- 「女性問題」としての「中国残留婦人問題」 -PDF
講師:小川 津根子さん
日時:2009年1月24日(土) 午後5時半
会場:四谷地域センター集会室3
(東京都新宿区内藤町87番地 四谷区民センター11階)
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- 小川津根子さん・・・
ジャーナリスト。著書に『祖国よ―「中国残留婦人」の半世紀』(岩波新書)、『国に棄てられるということ―「中国残留婦人」はなぜ国を訴えたか』(共著・岩波ブックレット)、『満州国とは何だったのか』(共編著・小学館)などがある。
「大陸の花嫁」として「満洲」へ送り出された経緯、「残留」した状況、帰国が遅れた経緯や帰国後の偏見と無支援など、一貫して女性差別の中で翻弄され続けた「中国残留婦人」たち。文献や資料として記録されない彼女たちの声を聴きとっていかなければ、事実は埋もれたまま忘却され、無かった事にされてしまう。そうあってはならないと、小川さんは、「中国残留婦人」たちの声を丁寧に聴きとり、著書のなかで忠実に伝えています。
「残留婦人」とはいったい誰なのか?根深い、そして典型的な女性問題として、この問題を考える時間にしたいと思います。
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主催:NPO法人 中国帰国者の会
担当者連絡先:杉並市民法律事務所 藤原(電話:03-5347-2636)
◆三鷹市で講演「中国残留邦人問題とは何か~地域の中でできること~」を開催しました。
2008年7月12日(土)、三鷹市公会堂別館をお借りして、講演『「中国残留邦人問題」とは何か~地域の中でできること~』を開催しました(三鷹市、三鷹市社会福祉協議会後援)。昨年11月にできた地域支援事業として、「中国残留邦人問題」の歴史と問題性について元「中国残留婦人」の鈴木則子さん、弁護士の石井小夜子さんが講演しました。
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| 体験を話す元「中国残留婦人」・鈴木則子さん |
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| 石井小夜子弁護士から問題を説明 |
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| 多くの方にご参加いただきました |
◆「不忘(わすれず)のつどい」の開催~直木賞作家・井出孫六さんの講演会が実施~
2008年4月12日、東京都調布市の延浄寺(えんじょうじ)で「不忘(わすれず)のつどい」が開催され、直木賞作家の井出孫六さんの講演会が行なわれました。井出さんは3月19日に岩波新書から『中国残留邦人-置き去られた六十余年』を出版されました。本の紹介には「“国策”で送り出され、敗戦により中国に置き去りにされた人々。彼らはなぜ祖国を相手に訴訟を起こしたのか。国とは果たして何なのか?度重なる「国家の怠慢」の全貌を負い、それに翻弄され続けてきた人々の人生をたどる。」とあります。休日にも関らず100名近い方が参加。なぜ「中国残留邦人」は訴訟を起こしたのか、多くの方が理解されたと思います。
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| 直木賞作家の井出孫六さん |
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| 熱心に講演をする井出さん |
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| 多くの方が熱心に聴きました |
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| 『中国残留邦人-置き去られた六十余年』 | |
| 井出孫六著 岩波新書 2008年3月19日発行 740円+税 |
◆各地域で忘年会を実施~中国帰国者の居場所づくりと地域との共生を目指して~
2007年12月16日、国分寺Lホールを借りて多摩支部忘年会を、12月23日(日)には三鷹市公会堂別館を借りて三鷹支部忘年会を実施しました。帰国者の居場所づくりと地域との共生を目指して毎年実施しています。
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| 多摩支部の忘年会 |
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| 三鷹支部の忘年会 |
◆「居場所」づくりを目指して ~中国の歌や踊りで楽しむ~
2006年12月、恒例の忘年会を開催しました。毎年行っているもので、今年も三鷹支部(12/17)、多摩支部(12/23)で盛大に行いました。中国語でのカラオケや中国東北地方の伝統踊りなどで盛り上がりました。日ごろの苦労を忘れ友人などと楽しめる場をつくることを目指しています。
サンタクロースから子どもにプレゼント 中国東北地方の伝統・ヤンガー踊り 子どもたちも一緒に踊りました。
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| サンタクロースから子どもにプレゼント |
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| 中国東北地方の伝統・ヤンガー踊り |
◆「国に棄てられれるということ~中国残留邦人問題を考える東部集会~」
~2006年12月9日、「中国残留邦人国家賠償請求訴訟」の報告集会~
2006年12月9日、「中国残留邦人」の国家賠償請求訴訟の報告集会を江東区亀戸カメリアプラザで開催しました。東京都東部地域には多くの中国帰国者が暮らしているため、当会と地元区議会議員や区民からなる「中国残留邦人問題を考える」東部集会実行委員会と一緒に開催したものです。集会では、国家賠償請求訴訟の原告・鈴木則子さんら3人の帰国者の体験談を、弁護団は訴訟の内容等にについて講演しました。
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| 悪天候の中、多くの方が参加 |
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| 元「中国残留婦人」の鈴木則子さん |
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| 弁護団の戸舘正憲弁護士 |
◆「中国残留邦人問題を、いま、考ええる。世田谷集会」
~2006年7月9日、「中国残留邦人国家賠償請求訴訟」の報告集会~
2006年7月9日、「中国残留邦人」の国家賠償請求訴訟の報告集会を世田谷区で開催しました。さる6日の控訴審を受けての報告集会で、今後も法廷が開かれるごとに地域での集会を開き、問題解決に向けた運動展開を行います。集会では、元読売新聞編集委員の小川津根子さんから『「満州開拓」と女性』についての基調講演の後、原告で元「中国残留婦人」の鈴木則子さんからの体験、登坂真人弁護士から訴訟についてを講演しました。会場は満席となり、会場からの発言もあり、全員で問題解決に向けて取り組んでいくことで気持ちが一つになりました。
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| 悪天候の中、多くの方が参加 |
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| ジャーナリストの小川津根子さん |
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| 元「中国残留婦人」の鈴木則子さん |
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| 弁護団の登坂真人弁護士 |
◆「中国残留邦人問題を、いま、考える~国家賠償請求訴訟から~」
~2006年5月6日、緊急集会を開催。問題解決に向け訴え~
2006年5月6日、東京ウイメンズプラザで緊急集会「中国残留邦人問題を、いま、考える~国家賠償請求訴訟から~」を開催しました。集会は、第一部で鈴木則子さん(国家賠償請求訴訟の原告の一人)さんから戦時の逃避行や帰国についての体験談を話した後、第二部としてパネルデスカッション「中国残留邦人問題」とはを実施、パネラーとして庵谷磐さん((財)満鉄会専務理事・元中国残留孤児問題全国協議会会長)、小川津根子さん(ジャーナリスト・元読売新聞編集委員・元帝京大学教授)、石井小夜子さん(弁護士・裁判の弁護団)が歴史と現在の課題、今後の運動展開などを話されました。会場からも、元「中国残留婦人」からの体験が話されたり、問題解決に向けて一緒に行動していきましょうとの声が上がりました。
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