戦後70年間 私の心に詰まっている思い「中国残留邦人」種子島秀子さんの体験を聞く

戦後70年間 私の心に詰まっている思い「中国残留邦人」種子島秀子さんの体験を聞く→PDF

日時 2016年1月31日(日)13:00~15:30(12:30開場)
会場 三鷹駅前コミュニティ・センター(地下1階 大会議室)
(JR三鷹駅南口から徒歩7分)
主催 三鷹市&NPO法人中国帰国帰国者の会

『戦争法案』の強行採決に強く抗議します

『戦争法案』の強行採決に強く抗議します-2015年9月19日
→PDF

戦争に駆り出されながら棄てられ、命を落とさざるを得なかった人々、かろうじて生き残ったけれどかの地に放置されっぱなしにされた人々。わたしたち、そしてわたしたちの祖父母、このことを直視し、二度とこうした事態を起こさない社会になってほしい。そうして、世界中の子どもたちを守るために、「人を殺し、殺される戦争」、絶対に許さない。私たちは今回の戦争法案の強行採決に強く抗議します。

戦争法案 国会周辺反対デモ

戦争法案の強行採決に対する抗議文→PDF

二つの祖国を持つ私たちは、日中友好を願い、世界平和を願っています。そのためには、日本国憲法の平和主義を貫くことが必要です。私たちは今回の戦争法案の強行採決に強く抗議します。NPO法人 中国帰国者の会(2015年7月16日)

憲法9条、いま、考える 元「中国残留婦人」種子島秀子さんのお話を聞く会

憲法9条、いま、考える 元「中国残留婦人」種子島秀子さんのお話を聞く会→PDF

日時 2015年8月8日(土)14:00~16:00
会場 浦安市中央公民館4階大集会室
(東京メトロ東西線「浦安駅」徒歩5分) 
主催 憲法サロンin浦安&NPO法人中国帰国帰国者の会

「憲法9条がなく天皇が神サマであった時代」学習会

憲法9条がなく天皇が神サマであった時代→PDF (→PDF中文)

講師 小川津根子さん (ジャーナリスト 中国帰国者の会理事)
日時 2015年5月10日(日)14:30~16:00
会場 新宿区立男女共同参画推進センター(ウィズ新宿)
(東京都新宿区荒木町16  Tel 03-3341-0801) 
主催 NPO法人 中国帰国者の会

「中国残留邦人問題」から学ぶ憲法学習会

「中国残留邦人問題」から学ぶ 庶民の戦争史-外地・内地の人々の暮らし-→PDF

講師 佐々木 賢さん(講演録)
日時 2015年1月18日(日)13:30~16:30
会場 国分寺市立いずみホール会議室(JR中央線 西国分寺駅南口 徒歩2分) 
主催 NPO法人 中国帰国者の会
国分寺市・国立市中国残留邦人等地域生活支援事業

「中国残留邦人問題」から学ぶ憲法学習会

「中国残留邦人問題」から学ぶ憲法学習会報告2014.2.9→PDF

講師 石川多加子さん(憲法研究者・金沢大学学校教育系准教授)

日本国憲法は私たちの暮らしの中でどのような役割を果たしているのでしょうか。「中国残留邦人」を生み出した歴史を持つ私たちにとって、日本国憲法は、そして自民党の「日本国憲法改正草案」は、どういう意味を持つのでしょうか。石川多加子さんにお話を伺いました。

集団的自衛権の行使容認の閣議決定に強く抗議します

集団的自衛権の行使容認の閣議決定に強く抗議します-2014年8月15日
→PDF

私たちは、自身の体験から、戦争が多くの犠牲者を出し、生き延びた人々をも長い間苦しめることを知っています。二度と同じ道を歩みたくありません。生き長らえた私たちは、平和を維持するために自分たちの経験を伝えるのが使命だと思っています。二つの祖国を持つ私たちは、日中友好を願い、世界平和を願っています。そのためには、日本国憲法の平和主義を貫くことが必要です。私たちはこの閣議決定に強く抗議します。

講演会「中国残留邦人」という“経験”を持つ、この国で…日常のことがらを、憲法をつかって考える

講演会「中国残留邦人」という“経験”を持つ、この国で…日常のことがらを、憲法をつかって考える→PDF

講師 石川多加子さん(憲法研究者・金沢大学学校教育系准教授)
    青木悦さん(教育ジャーナリスト) 
日時  2014年7月12日(土)13時30分~16時30分 (開場:13時15分)
会場  連雀コミュニティ・センター(三鷹駅から徒歩12分)(参加費無料) 
主催  三鷹市・NPO法人中国帰国者の会 問合せ03‐5347‐2636 (杉並市民法律事務所 藤原)

「中国残留邦人問題」から学ぶ憲法学習会

「中国残留邦人問題」から学ぶ憲法学習会→ブログ

日本国憲法は私たちの暮らしの中でどのような役割を果たしているのでしょうか。ご一緒に考えてみたいと思います。

講師 石川多加子さん(金沢大学準教授)
日時 2014年2月9日(日)13:30~16:30
会場 国分寺市立いずみホール B ホール(JR中央線 西国分寺駅南口 徒歩1分) 
主催 NPO法人 中国帰国者の会

特定秘密保護法の廃止を求める声明-2013年12月13日
→PDF (→PDF中国語版)

2013年12月6日、参院本会議にて与党の強行採決をもって特定秘密保護法が可決、成立しました。わたしちは特定秘密保護法の廃止を求めます。この法律は多くの問題がありますが、国家権力による情報の支配・隠蔽をはかるもので、戦争法体系の中核にあることに、特に強く抗議します。

「中国残留邦人」-私たちは歴史の中に生きている-

一橋大学学園祭特別企画
今だからこそもう一度みんなで考えよう!!!→PDF

講師 西田瑠美子さん(中国残留邦人)-中国帰国者の会 
    石井小夜子さん(弁護士)-石井法律事務所 
日時  2013年11月3日(日)13:00~
会場  一橋大学西キャンパス(国立市) 本館36番教室 
主催  学生団体 「満洲の記憶」研究会

震災のあと、改憲のまえ 「不安」の正体をかんがえる講演会報告→PDF

・宇都宮健児さん(弁護士・反貧困ネットワーク代表) 2013年6月9日 三鷹市公会堂さんさん館

「経済最優先」の政策が進められるなか、貧困、震災・原発被害の渦中にある人の声が顧みられていない。違憲とされた選挙制度が改善されず、憲法96条改憲が持ち上がる。貧困問題に向き合い、社会構造の問題、基本的人権の問題として訴え続ける宇都宮さんにお話を伺い、感じる違和感や不安の正体を探りました。(会報 みんてん31号PDF)

「中国残留邦人等地域生活支援事業」での講演会報告→詳細

・歴史に学ぶ 「中国残留邦人」問題を契機に日中関係を考える(2013年1月20日)
 井出孫六さん(作家)/太田昌国さん(編集者・民族問題研究者)
・人々はなぜ「満洲」へ渡ったのか(2013年2月3日)
 小林信介さん(金沢大学大学院 人間社会環境研究科)

生活保護の基準額の減額に反対する声明-2013年2月5日(PDF)

生活保護の支給水準(基準額)について、政府内の検討の場で切り下げを決めました。わたしたちNPO法人中国帰国者の会はこれに強く反対します。

宮川前最高裁判事のインタビュー記事

宮川光治前最高裁判事は、最高裁判事の任期中「一番記憶に残った事件」として鈴木則子さんたちの「中国残留婦人国家賠償請求事件」を挙げています。原告になった方、支援をした人々にとって、何とも嬉しい記事です。
東京弁護士会の月刊誌『LIBLA』(2012年6月号)のインタビュー記事から
→ 詳細はこちら(PDF)

为遗华日本人及其家属,已开设了「提供信息和咨询商谈的电话」-厚生労働省

                     ~可用中文提供信息及咨询商谈~→ 詳細(PDF)

      ・東北地方太平洋沖地震で被災した中国残留邦人とそのご家族のための
                              「情報提供・相談電話」開設のお知らせ-厚生労働省

東京外国語大学多言語災害情報支援サイト Chinese 漢語 中国語

第2弾 聴きとり集(新刊)

『わたしたちは歴史の中に生きている-「中国残留邦人」と家族 10の物語』
(2011年 編集発行 NPO法人中国帰国者の会)
本書では「中国残留邦人」ご本人、そして、配偶者や二世・三世の方からもお話をうかがいました。ぜひ、ご一読ください。
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「戦争証言アーカイブ」サイトのご案内

NHKの番組で「強いられた転業 東京開拓団」~東京・武蔵小山~(NHK BShi放送日2009/08/09)が放映されました。 その番組をご覧になれなかった方も多いかと思います。現在、NHKホームページからご覧になれます。
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絵はがきをつくりました

帰国者三世で写真家の高部心成さんの写真を絵はがきにしました。高部さんが20歳の時に中国黒龍江省に赴き、生まれ故郷の村の生活や風景、子どもたちの姿を撮ったものです。頒布価は300円です。この絵はがき頒布による収入は実費を除き、すべて会の活動のために有効に使わせたいただきます。どうぞご協力をお願いいたします。
→ 詳細(PDF)

中国帰国者家族の退去強制にかかる改善要望(PDF)

中国残留邦人「新支援法」に基づく運用についての要望(PDF)

2010年4月5日、法務省及び厚生労働省宛に要望書を提出しました。
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「中国残留邦人」とは

日本が作った傀儡国家「満洲国」。そこには多数の日本人がいましたが、中でも国策「満蒙開拓団」として多くの日本人が「渡満」しました。1945年8月。旧ソ連の侵攻等敗戦による混乱で避難し、転々と逃避行を続け、多くの犠牲者がでました。その中で、中国に置き去りにされ、中国人家庭で保護され、帰るに帰れなかった人々が「中国残留邦人」と言われる人々です。
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「残留婦人問題」という視点で東京高裁に提出した意見書(初公開)

岩波新書『祖国よ「中国残留婦人」の半世紀』の著者小川津根子さんが、女性問題としての「残留婦人問題」という視点で東京高等裁判所(2007年1月25日の第6回口頭弁論)に提出した意見書です。『祖国よ「中国残留婦人」の半世紀』とあわせてお読みください。
→ 意見書PDF

意見書 (「国が個人の問題」として放置してきたという問題について)

2004年6月23日(第一審)東京地裁第16回口頭弁論の証人尋問に関連して、原告の中国残留邦人の人たちが何を言いたいのか、何を望んでいるのかを庵谷磐さんが「意見書」でまとめています。→ 意見書PDF(初公開となります)

(関連サイト) 中国残留邦人問題・資料 http://home.s01.itscom.net/i-ioriya/
(関連サイト) 長年、帰国者支援活動を展開してこられた庵谷磐さんのノート、覚書 
http://www.kikokusha-center.or.jp/resource/ioriya-notes/ioriya-title.htm

「中国残留婦人」等の国家賠償訴訟、最高裁決定!敗訴、だが裁判長は反対意見を付す!

最高裁第一小法廷は、2009年2月12日、当会鈴木則子さんらが提訴した「中国残留婦人」等の国家賠償請求訴訟について、上告棄却と上告は受理しないとの決定を行いました。これは多数意見によるもので、宮川光治裁判長は上告を受理すべきという反対意見(少数意見)を付しました。
→ 続きはこちら


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絵はがきの発売PDF
(2010/06/08更新)

広報とよなかPDFにて中国帰国者の会提供の写真が掲載さています。
広報とよなか10月号サイト(p6参照)
(2009/10/09更新)