写真展: 鶴崎燃 「海を渡って」

2010年3月8日(月)~3月12日(金) 8時30分~17時まで(初日のみ12時から)
場所:三鷹市役所2階 市民サロン
対談(トークショウ) 鶴崎燃さん&鈴木則子さん
2010年3月8日(月)18時から
場所:三鷹市役所内 C-cafe
→ 詳細はチラシ(PDF)

中国残留邦人「新支援法」に基づく運用についての要望(PDF)

2009年10月14日、新支援につき東京都に要望書を提出しました。今回は特に、支援・相談員の充実のための方策を求めました。
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「中国残留邦人」とは

日本が作った傀儡国家「満洲国」。そこには多数の日本人がいましたが、中でも国策「満蒙開拓団」として多くの日本人が「渡満」しました。1945年8月。旧ソ連の侵攻等敗戦による混乱で避難し、転々と逃避行を続け、多くの犠牲者がでました。その中で、中国に置き去りにされ、中国人家庭で保護され、帰るに帰れなかった人々が「中国残留邦人」と言われる人々です。
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「残留婦人問題」という視点で東京高裁に提出した意見書(初公開)

岩波新書『祖国よ「中国残留婦人」の半世紀』の著者小川津根子さんが、女性問題としての「残留婦人問題」という視点で東京高等裁判所(2007年1月25日の第6回口頭弁論)に提出した意見書です。『祖国よ「中国残留婦人」の半世紀』とあわせてお読みください。
→ 意見書PDF

意見書 (「国が個人の問題」として放置してきたという問題について)

2004年6月23日(第一審)東京地裁第16回口頭弁論の証人尋問に関連して、原告の中国残留邦人の人たちが何を言いたいのか、何を望んでいるのかを庵谷磐さんが「意見書」でまとめています。→ 意見書PDF(初公開となります)

(関連サイト) 中国残留邦人問題・資料 http://home.s01.itscom.net/i-ioriya/
(関連サイト) 長年、帰国者支援活動を展開してこられた庵谷磐さんのノート、覚書 
http://www.kikokusha-center.or.jp/resource/ioriya-notes/ioriya-title.htm

「中国残留婦人」等の国家賠償訴訟、最高裁決定!敗訴、だが裁判長は反対意見を付す!

最高裁第一小法廷は、2009年2月12日、当会鈴木則子さんらが提訴した「中国残留婦人」等の国家賠償請求訴訟について、上告棄却と上告は受理しないとの決定を行いました。これは多数意見によるもので、宮川光治裁判長は上告を受理すべきという反対意見(少数意見)を付しました。
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広報とよなかPDFにて中国帰国者の会提供の写真が掲載さています。
広報とよなか10月号サイト(p6参照)
(2009/10/09更新)