過去の催し履歴

 2009年7月19日14:00
杉並公会堂 2,000円(予約)
  
ドキュメンタリー映画
『花の夢
  -ある中国残留婦人-』
2009. 7/11(土)~7/24(金)
トリウッド(下北沢駅南口下車)
毎日14:00の回上映後、
 東志津監督による舞台挨拶
土日祝日トークイベント有
(サイト)
  

写真展: 鶴崎燃 「海を渡って」(2010.02.19更新)

2010年3月8日(月)~3月12日(金) 8時30分~17時まで
場所:三鷹市役所2階 市民サロン
対談(トークショウ) 鶴崎燃さん&鈴木則子さん
2010年3月8日(月)18時から
場所:三鷹市役所内 C-cafe
→ 詳細はチラシ(PDF)

中国残留邦人「新支援法」に基づく運用についての要望(PDF)(2009.10.19更新)

2009年10月14日、新支援につき東京都に要望書を提出しました。今回は特に、支援・相談員の充実のための方策を求めました。
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歌とギターのコンサート(2009.07.03更新)

出演: 劉 麗(歌)  佐藤 達男(ギター)
日時:2009年9月12日(土) 午後3時開演
場所:国分寺市いずみホール(Bホール)
新支援策が昨年から実施されたのを機に、交流を通して互いの文化を尊重し、互いに理解し合えるような地域の中での関係作りを目ざして、国立市、国分寺市で活動を始めています。
→ 詳細はこちらPDF

嗚呼 満蒙開拓団

映画 『嗚呼 満蒙開拓団』(2009.06.11更新)

『嗚呼 満蒙開拓団』(羽田澄子監督)が、2009年6月13日から7月31日まで岩波ホールで上映されます。
同時に、体験者の方々の話を聴く会が開催されます。7月29日は、当会会長の鈴木則子さんがゲストとして体験を語ります。是非、皆さんもご参加ください。
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中国帰国者と地域住民の交流 中国琵琶コンサート(2009.05.22更新)

出演者:王 暁東さん(中国琵琶)  吉元 ミイ子さん(ピアノ)

日 時:2009年6月21日(日)午後7時開演 (6時30分開場)
場 所:国分寺市いずみホール Bホール (無料 定員80席)
→チラシPDF

「残留婦人問題」という視点で東京高裁に提出した意見書(初公開)(2009.05.14更新)

岩波新書『祖国よ「中国残留婦人」の半世紀』の著者小川津根子さんが、女性問題としての「残留婦人問題」という視点で東京高等裁判所(2007年1月25日の第6回口頭弁論)に提出した意見書です。『祖国よ「中国残留婦人」の半世紀』とあわせてお読みください。
→ 意見書PDF

意見書 (「国が個人の問題」として放置してきたという問題について) (2009.04.14更新)

2004年6月23日(第一審)東京地裁第16回口頭弁論の証人尋問に関連して、原告の中国残留邦人の人たちが何を言いたいのか、何を望んでいるのかを庵谷磐さんが「意見書」でまとめています。→ 意見書PDF(初公開となります)

(関連サイト) 中国残留邦人問題・資料 http://home.s01.itscom.net/i-ioriya/
(関連サイト) 長年、帰国者支援活動を展開してこられた庵谷磐さんのノート、覚書 
http://www.kikokusha-center.or.jp/resource/ioriya-notes/ioriya-title.htm

「中国残留婦人」等の国家賠償訴訟、最高裁決定!敗訴、だが裁判長は反対意見を付す! (2009.02.17更新)

最高裁第一小法廷は、2009年2月12日、当会鈴木則子さんらが提訴した「中国残留婦人」等の国家賠償請求訴訟について、上告棄却と上告は受理しないとの決定を行いました。これは多数意見によるもので、宮川光治裁判長は上告を受理すべきという反対意見(少数意見)を付しました。
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要望書に対する回答について (2009.02.02更新)

50の自治体に対し、29の自治体からご回答をいただき、前回の要望時に比べて回答数が多く、これは「積極的な方向にきている」からと思われます。ただし、地域支援については一部を除き、まだ最初の段階であることがみてとれます。しかし、地域支援については、100世帯を超える自治体ないし、それに準じる70世帯を超える自治体間でも、差が大きいことがみてとれました。
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上映会と監督を囲む懇談会
『花の夢 -ある中国残留婦人-』 (2009.01.24更新)

日時:2009年3月1日(日)
 第1回上映:12時より  懇談会:13時40分より
 第2回上映:14時40分より
場所:三鷹駅前コミニュティセンター地下1階
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「残留婦人」とは誰か?
- 「女性問題」としての「中国残留婦人問題」  (2009.01.24更新)

講師:小川 津根子さん 
2009年1月24日(土) 開催
「大陸の花嫁」として「満洲」へ送り出された経緯、「残留」した状況、帰国が遅れた経緯や帰国後の偏見と無支援など、一貫して女性差別の中で翻弄され続けた「中国残留婦人」たち。「残留婦人」とはいったい誰なのか?
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ホームページをリニューアルしました。 (2008.11.24更新)

中国帰国者の会は1982年に元「中国残留婦人」の鈴木則子会長ら10数名で産声を上げ、2004年2月にNPO法人化しました。現在では多数の会員や支援者の協力を得て、帰国者支援の活動を続けています。
私たちは、二度と戦争を起こさない社会を、そして二度と「中国残留邦人」を生み出さない社会、帰国者の皆さんが「本当に帰ってきて良かった」と思える社会を目指しています。
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